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2度のリストラでなぜか北九州に都落ちしたスキー大好き人間の日記
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昨日23時の段階で、田上氏と横尾氏が接戦でどちらが当選するのかは分かっていませんでした。今朝、ニュースを読むと田上氏が当選していたので、正直良かったとほっとしました。



私は、伊藤市長が亡くなった後に立候補された田上氏と横尾氏の2人を比べれば、田上氏が当選する方が長崎市民にとっては良いのではないかと思っていました(申し訳ないが他の3人は当選するはずないと思っていました)。



というのは、横尾氏の出馬表明会見を見て、違和感を感じたからです。会見で横尾氏は、「俺はもう当選したも同然だ!」とばかりにニヤニヤにやけていて、伊藤市長の意思を引き継ぐなどという台詞がしらじらしく感じたからです。



このニヤニヤ会見に違和感を持った人はネットでは多くいたようでした。



横尾氏のことを自分なりに調べてみると「横尾誠記者の読書暦」というのがあり、読んでみるとやたらと多い風俗関係の本(私とて嫌いじゃありませんが、取材のために必要なんて書かれると白々しい)。なんだこいつは?という感じだった。



おまけに、これは私の偏見ですが、韓国マンセーの西日本新聞と提携している釜山日報に派遣記者として勤務。で、こんなインタビューを見ると、ますます違和感を感じていたのです。



結局、元市職員の田上氏が接戦を制したわけですが、横尾氏の敗戦の弁のあとの伊藤市長の長女の言葉



「父伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれないと思います。残念です。父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした」




にはさすがに引きました(全然関係ないじゃん)。夫婦揃って、伊藤市長が殺された後を受けて出馬したんだから当選して当然と思っていたとしか思えませんね。



おまけに、横尾氏は記者を休職して立候補されたそうで、立候補した時点で自動失職となる田上氏とは覚悟からして違っていましたよね。



長崎市民は賢明な選択をされたのではないでしょうか?





おまけ

恋のから騒ぎ13期だった倉田麗華(小林興起氏の秘書だったとは知らなかったけど)さんが国民新党公認で立候補した練馬区議会選挙に当選されたそうで、おめでとうございます。是非年収2000万以上の男をゲットしてください。



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