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2度のリストラでなぜか北九州に都落ちしたスキー大好き人間の日記
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 7月に入ってから九州は雨つづき。

 今日は、多少太陽の光を浴びることができ、雨は降らなかったのだが、相変わらず予報はよろしくない。それでもそろそろ天気も回復してくるのではないかと期待していたのだが、台風4号が週末に九州地方を直撃するらしい。

 今週末の3連休では、日曜日に我が(?)フットボールチームのニューウェーブ北九州(現在九州リーグ暫定1位なんだぜ!)が鹿児島県で試合(対ヴォルカ鹿児島)を行うので、応援に行くついでに開聞岳(とりあえず百名山は登ろうと思っている)にでも登ろうかと思っていたのだが、台風のため登れそうもない。

  という訳で、台風だからしょうがないけど、今週末もまた週末ひきこもりが復活しそうである。(Mさんにはそれじゃ悲しすぎるから何とかしろとは言われているのだが・・・)


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 Mさん仕事で来熊される際に、日本百名山に数えられる阿蘇山と祖母山に登るということなだったので、ご一緒させて頂くことにしました。しかし、これでは田植えが出来ない!と騒いでいた6月までの空梅雨うそのように7月に入ってから雨、雨、雨。


 で、7日(土)もやはり雨。それも大雨洪水注意報が発令されるほどの豪雨。阿蘇くまもと空港へMさんを迎えに行きましたが、大雨のため、今回は登山をあきらめることになりました(とはいえMさんにとっては今回もであったが・・・)


 阿蘇山近辺は、自然を満喫できなければどうってことのないところ。建物系はおもしろくないので、とりあえず「大観望」へ。


 「大観望」は、阿蘇外輪山の北側に位置し、阿蘇五岳、久住山などが見渡せる場所なのですが、大雨に加え見渡す限りガスで覆われなにしに行ったんだかという感じ。大観望には何度も行きましたが、こんなに天気の悪い日は初めて。ある意味良い経験かもしれません。


 ちょうとお昼になったので、調べておいたお店に電話すると「大雨のため臨時休業です」との返事・・・。そのため昼食プランBへ変更。阿蘇神社の門前町である水基めぐりの道に行きました。ここ一の宮町では平成11年3月にTMO構想を策定し、平成13年に㈱まちづくり阿蘇一の宮がタウンマネージメント機関として認可されました。


 「水」をテーマに統一的な景観形成を目指すというだけあって、お店ごとに湧き水(?)があり、良い雰囲気だったと思います。旧TMOで成功している例は全国でもほとんどなく、ここも大成功とはいっていないのでしょうが、少なくともかなり努力されていると思います。


 お昼に選んだのは、郷土料理の「はなびし」です。阿蘇地方伝統の「田舎いなり」がウリらしいので、田舎いなり御膳をいただきました。田舎いなりはおいしいけれどでかすぎて食べづらい・・・。だご汁(熊本郷土料理)や馬刺しも付いていて大満足。











「はなびし」
田舎いなり御膳

 食後は、阿蘇お菓子工房「たのや」のたのシュークリームをいただきましたが、これがなかなか「まいう~」でしたよ。お薦めです。







 
「たのシュークリーム」

  ここからちょっと距離がありますが、Mさんが以前正式オープン前(地元の人は渡れたらしい)に近くを通った「九重夢大吊橋」へ行きました。私は初めてでしたが、ここは、長さ、高さとも日本一の歩道吊橋で、橋の上からは絶景が見えるはずが・・・







こんなんでした。絶景は何処へ?

 怖くもなんともなかった。橋の上にいた職員からあそこに男滝と女滝があって、その間に子滝を孫滝があります。孫滝は雨量が少ないと見えないのですが、最近の雨で水量は多いですと指差して解説していただきましたが、当然のことながら、み、見えませんでした。別の機会でリベンジしてみたいです。


 この日は、阿蘇YHに宿泊。阿蘇駅前にある「夢の湯」に行って、夕食は、また水基巡りの道に戻って湧水茶屋「なかまち」で頂きました。











夢の湯
湧水茶屋「なかまち」




車のガソリンがなかったので、大雨だったけどセルフのスタンドに行った。


ガソリンを入れながらふと回りを見ると携帯片手におしゃべりしている女がいた。ガソリンスタンドでの携帯着信で火災する可能性があるから、携帯は使用するなとなっているはずと思ったのだが、このスタンドにはそのような注意書きはなし。たしかにそれは都市伝説だという話も聞いたこともあるので、注意することはためらった。

とりあえず、家に帰ってから、 ぐぐってみた。

するとこんなの発見




やはり本当なのだろうか?本当だったら給油するときまで携帯でおしゃべりするような人間の巻き添えは嫌だな。




 週末の天気は悪いとの予報だったので、仕事から帰ってから洗濯をした。そのため夕食が遅くなり、なんとなくTVを付けたら”太田光の私が総理大臣になったら ”という番組がやっていた。

 番組のことは良く分からないが、少年法を廃止するかということを議論していたのだが、民主党のネクスト法務大臣の平岡とかいう男に心底腹が立った。



 足の不自由なお子さん(青木君)を2人の少年に殺された(青木君の)母親が少年法やこの日の議論に対する思いを述べたのだが、
この平岡が言うには「犯人の少年に死の恐怖を味あわせても被害者の母親が幸せというか納得するというか、出来るとは思わない」「犯罪を犯す少年にも事情がある」「育った環境、親や大人との関係」だの被害者よりも犯罪者の少年をかばうような発言を連発。



 どうやら平岡の考えは、両親が離婚すれば少年は人を殺しても良い、親との関係が悪ければ少年は人を殺しても良い。そして少年だから罰は受けなくて良い、というものらしいね。



 少年法っていらないと思う。その事件の内容を精査して個別に判断すべき。でないと本村さんの事件のように、全く反省などもしていないのに、いざ死刑の可能性が出てくるとドラえもんを信じていただのキチガイを演じて、それが認められると、長くても7年で世間に戻ってくるんだから。そんなんじゃ遺族が浮ばれないよ。



 もし万が一民主党が政権をとったらこんなやつが法務大臣になるってこと。同じく出演していた他の民主党員も全員少年法の廃止に反対。民主党は犯罪被害者よりも犯罪者を応援する政党ってことだね。



 民主党には絶対に政権は取らせるべきではない。


 青木君の事件については、こちらにまとまられています。


 平岡のむかつく発言は、こちら1こちら2こちら3


 本日は、帰宅のため飛行機に乗るので、ダイビングはできません。飛行機の時間を19時25分で予約していたので、早い便に変更しようとおもったのですが、全便満席とのことで変更できませんでした。
 そのため、フェリーが那覇の泊港に到着してから飛行機の離陸まで約7時間。時間つぶしに空港で昼ごはんを食べてから、アウトレットモールのあしびーなに行きました。
 が、私の購入意欲を掻き立てる店はなく、そそくさと退散。時間があまりまくりのため、持って行った本だけでなく、空港で買った本2冊を読み終えました。
 結局家に着いたのは11時40分。とにかく眠かった。

読んだ本
 中西輝政「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」
 中西輝政と聞いただけで思考停止に陥る反日日本人は冷静に読むことはできないのでしょうが、私が学生時代から感じていた、なぜ日本は大東亜戦争以前の日本の歴史を全否定するのか?という疑問をすっきり解消してくれた本です。反日マスゴミや反日日本人たちの歴史観がいかに腐ったものかが良く分かるし、日本は世界の中でも偉大な国の一つであることが良く分かって自信ができますね。

 麻生太郎「とてつもない日本」
 現外務大臣である麻生氏の著書。反日マスゴミは日本にとって有利になるようなことは報道していないことが改めて分かります。日本は世界の中でも高い評価を受けているし、今の日本は反日マスゴミが言うほどダメな国じゃないんだと元気になりますね。麻生氏が、僕が普段考えているようなことを述べていたり、ああこんな考えもあるんだなって感心させられたりしますね。個人的には早く総理大臣になってこの本に書かれているようなことを実践していただきたいです。

 偶然読んだこの2冊には共通点があると思います。日本はやはり素晴らしい国なんだと元気になることができます。日本人はもっと世界に貢献していける国になれるんだ、と自信を持つことができます。
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